シャンプーボトルの使い方
ポンプが動かなくなった時は?

          

シャンプーボトルの使い方
 
 
最初にボトルに中身を入れる時、詰め替える時は必ず保護者の方がおこなってください。

1.シャンプーを入れる

ポンプ部分をはずし、液体のシャンプーまたは、ボディーソープを底から2@程度、ボトルに入れます。
2.お湯を入れてよくまぜる
ボトルの6分目くらいまで、お湯を入れて、手でフタをしてよく混ぜ合わせて下さい。
(※この時、ポンプ部分をはめて上下に振りまぜないようにして下さい。ポンプが故障する場合があります。)
ポンプ部分をつけて、5〜6回噴射し、きれいな泡が出てきたら完成です。

<使用上の注意>
シャンプーボトルのポンプ部分には、側面に小さな「空気穴」が空いています。この穴からポンプ内部にシャンプー等が入ってしまうと、ポンプをスライドさせる潤滑油がはがれてしまう場合がありますので下記の点にご注意下さい。
●シャンプー等を薄める時は、右図のようにボトルにポンプ部分を付けた状態で上下に振り混ぜないで下さい。手でフタをして混ぜ合わせるか、別の容器を用意して混ぜ合わせて下さい。

●ボトルの8分目以上に、液体を入れないで下さい。入れすぎたままご使用になると、故障の原因となります。又、液体が濃すぎると詰まるおそれがありますので初めて使用する場合は、薄めすぎるくらいから試してみて下さい。


●横に倒したり、ななめにした状態で使用しないで下さい。

●粒状のものが混合されている原液は、詰まりの原因となりますので、使用しないで下さい。

●冬場など風呂場や屋外にシャンプーボトルを置いておくと中の液体が固まるおそれがありますので、常温以上でご使用下さい。

●ポンプが詰まってしまったり、固まってしまった場合は、Q2:ポンプが動かなくなった時は?をご覧下さい。
 
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ポンプが動かなくなった時は?

 
※ポンプが動かなくなる状態は、ほとんどの場合メッシュの目詰まりが原因です。
1.ポンプ部分を分離する
右図のように、ポンプ部分を取り外します。
勢いよく引っぱり過ぎると、中のメッシュ部分が外れてしまう場合がありますので、ご注意下さい。




2.お湯を流す
右図のように、泡の噴出し口から矢印の方向へお湯を流します。


これで、ほとんどの目詰まりは改善されますが、再び同じ洗剤を使用すると詰まるおそれがありますので、他のものと交換して使用して下さい。
 
 
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