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〜これは、ぽぽちゃんやちびくまちゃん達が
生まれる前のお話です。〜
子供達、特に女の子は、1才半から2才になると、お家にいる弟や妹、ペットやぬいぐるみのお世話遊びをし始めます。
その微笑ましい、小さな欲求を満たすおもちゃとして、1995年7月「愛情のおけいこ」シリーズがスタートしました。
初めは、お家のぬいぐるみをお世話する、ミルクやだっこひもといった、お道具のみを販売していましたが、反響はあまり芳しくありませんでした。
また、お道具を買われたお母様から「ちょっと高くても、お人形も一緒に入っていればよかったのに!」という声が多く聞かれ、お道具だけではこのシリーズの役不足だと気付き、お世話用のお人形をつくることになりました。
そして、ぽぽちゃんが誕生することになったのです!
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